弊社について
弊社はSES事業を中心としたシステム開発および運用・保守などを行っております。
言語は様々取り扱っています。RPAやAIなど比較的新しい技術を得意とします。
弊社は社員一人ひとりの『いまよりも自分をアップデートする環境』構築を目指します。
アップデートについて具体的には
①問題発見とそれを解決へ導く発想力を養う
②目標を設定し未知へ挑戦する力を養う
③仲間と共に歩む力を養う
④組織を皆で作りあげる共創力を養う
⑤仮説思考力を養う
を掲げています。以下に説明していきます。
なお入社時点で習得している必要はございません。
業務を通じて自分のペースで少しずつ習得していきましょう。
①問題発見とそれを解決へ導く発想力を養う
私たちは日々、組織やその一員としてありとあらゆる様々な問題に直面しています。
そして自身の立ち位置によっては、その問題について解決を迫られることもあります。
1つの問題に対して解決アプローチは複数あり、アプローチ後の状況もそれぞれ異なります。
問題に直面した時、それを解決へ導く発想力を養います。
誰かがアプローチするのを待っていたら、ずっと解決しないかもしれません。
または、自分が期待する方向へのアプローチではないかもしれません。
自分がアプローチするとき、皆の同意を得られないかもしれません。
可能な限り同意を得られて、自分が期待する方向へのアプローチを実施すべきです。
②目標を設定し未知へ挑戦する力を養う
目標は近くても遠くてもどちらも意味があり両方持つべきです。
目標設定後いざ自分の知らない未知の分野へ挑戦すると、前段階で想定していなかった『何か』が起こります。
『何か』を起因として転んだとき、少し休んでから立ち上がってください。
想定していなかった『何か』を恐れないでください。以前より視野が広くなっているんです。
そして再挑戦し次はうまく転んでください。これを目標点に到達するまで繰り返しましょう。
具体的には目標を持ち、計画を練り、実行し、評価し、改善してください。
最後にその記録を残してください。組織はその一連を見守ります。
こういうスタイルなので、やがて独立を目標とする人が出てきたり入社されるかもしれません。
そのときは応援しますので隠さずに仰ってください。代表と一緒に計画を練りましょう。
独立後、もしうまくいかなかったら・・・?
そのときは再入社して資金貯め直してください。改めて代表と一緒に計画練りなおしですね。
少し休んでから立ち上がりましょう。
③仲間と共に歩む力を養う
業務遂行上いろいろなことで問題が発生し判断に迷うことがあると思います。
そんな時はぜひ同僚または上司に相談してください。
同僚または上司は相談を受けたら解決のヒントを与えてくれます。
同僚から相談を受けたり、いつか後輩ができたら同じようにヒントをあげてください。
同僚や後輩が問題を解決した時には、そのことを褒めてあげてください。
もし個人で解決できない場合、それは個人問題ではなく組織問題かもしれません。
組織問題は組織で向き合い解決していきましょう。
問題を一人で抱えて、ある日突然つぶれてしまうのはナシです。
誰にでもしんどいときはあります、どうか仲間を頼ってください。
なお相談する相手に困ったら代表に相談してください。
④組織を皆で作りあげる共創力を養う
弊社はベンチャー企業で、最近になってようやく増員に舵を切ることができました。
よって、まだ色々なものが不足しております。むしろ足りないものの方が多いです。
不足している部分について、ぜひ色々とご意見をお聞かせください。
それはどのようにすれば埋まるのか、皆で検討し組織を作り盛り上げていきましょう。
願わくばブラック方向ではなくホワイト方向でお願いします。
良い事ばかりではないかもしれません。良いことも悪いことも受け止めて共創していきます。
良くないときこそキープスマイル、皆と仲良くなるチャンスに変えましょう。
やがて励まし合い、支え合い、助け合う強固な組織を作りあげます。
ゆくゆくは組織のため自己目標を掲げるケースもあろうかと期待しています。
⑤仮説思考力を養う
かつてバブル期の日本では問題解決へのアプローチとしてPDCA手法が広く用いられてきました。
また現在よりも予算が豊富だったその時代には、網羅的な解決アプローチが優先的に採用されました。
不況が続く昨今では予算は限りなく縮小され、網羅的な解決アプローチでは無理が生じるケースが多々あります。
※網羅的な解決アプローチが”間違っている”という主張ではありません。
弊社はこの新時代を『仮説思考力』で切り開いていきます。
普段聞きなれない言葉かもしれませんが、今後認知されていく言葉だと考えています。
システムコンサル経験者やアジャイル型開発手法の経験者の方はご存じかもしれません。
※どちらも業務遂行上で仮説検証を要します。
具体的にどう養うのかについては、この場で述べることが困難ですので例を挙げることにします。
以下は仮説です。
①日本ではかつて『組織力を重視するがゆえ個人意見が軽視されてしまう時代』がありました。
②その後『個人意見を重視するがゆえ組織力が低下する時代』を迎えました。
①②を踏まえたうえで「新時代をどう乗り越えていくべきでしょうか?」と問われたら
どう回答しますか?
代表について
システム開発の傍ら業務として品質管理・クレーム対応の長期経験があります。
不具合の根本原因追及~再発防止対策や組織づくり、人員教育について熟知しております。
またスキームが結果を出すのではなく、実践する人が結果を出すことを理解しています。
1つ例に挙げると『挑戦する人の足元にマットを設置する行動』をいつも考えています。
転んだ際に崖下落下では恐怖やリスクが優先し誰も挑戦しません。
転んでも痛くないと分かって、初めてその環境を楽しむ余裕が生まれるんです。本当です。
最後に
弊社に興味を持ってくださった方へ、求人応募する前に確認しておきたい事項はございませんか?
お問い合わせフォームに件名を「求人応募前 確認事項(氏名)」として送信ください。
オンラインミーティング(30分程度)も可能です。
その場合、3つほど候補日時を挙げていただけると助かります。
ざっくばらんに肩の力を抜いてお話ししましょう。
それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました。
あなたからのご応募を心よりお待ちしております。